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すべて表示昼間はもはや作業にならない酷暑を避けるため、早朝から家を出てしまう。さすがに朝いちばん起きてからの時間はかなり貴重になってしまい、担当している洗濯物干しの家事をする暇がない。そこでその時間を昼間に取らせてもらうことを妻に納得してもらっている。特に今日は出荷だったのでいつにもまして慌ただしく、一通り最低限の作業と段取りを済ませた11時ころに家に戻って、遅い朝食と昼食を兼ねた農家飯を食らいモグモグしつ
と言えば、くるりだった。 そんな連想に自然とつながるような時代に 日々を共に過ごした友達と会った帰りの新幹線で、今文章を書き始めている。 残そうと向かうのは久しぶりだ。 何でもないことを残そうとする 抗う 何に抗うのか 日々を意味のあるものにしようと思ってしまう強迫観念に抗う 寝て起きたら忘れてしまうだろう心象風景のpin留め 信太朗の苗字が思い出せなかったこと 小山菜の花ちゃんの名前が出てこなか
重なると途端に破綻手前まで追い込まれる生活に耐えてもらっていてすまんなとは思う。トタンもパタンと風に鳴き、オトンはぽかんとアルツハイマー。猛スピードで消耗する母に孫の癒し。だがしかし、ほぼyoutubeだったようで、それも致し方なし。
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