東京
- 飯島朋彦

- 4月18日
- 読了時間: 1分
と言えば、くるりだった。
そんな連想に自然とつながるような時代に
日々を共に過ごした友達と会った帰りの新幹線で、今文章を書き始めている。
残そうと向かうのは久しぶりだ。
何でもないことを残そうとする
抗う
何に抗うのか
日々を意味のあるものにしようと思ってしまう強迫観念に抗う
寝て起きたら忘れてしまうだろう心象風景のpin留め
信太朗の苗字が思い出せなかったこと
小山菜の花ちゃんの名前が出てこなかったこと
結局1本乗り遅れたせいで会えなかった人。1本乗り遅れた余裕のおかげで、浅間口の駐車場の方がおおむね安いと分かったこと。ハンバーガーの自動販売機。感応式のトイレで暗闇にしがちな銅像化。センサーに訴える踊り子。
おれたちにとっての東京は京都だったけれど、今日は東京なんだよ
パールハーバー幅聞かせてたんのどう処理されてんのかようわからん
未来で辻褄合わせようとしてるんじゃないかって勝手押し通す強さで殴り倒していくんだな
極私的な東京
お休み今日という日よ


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