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梅雨そして艶

なんの因果かここにあり

芯の震えに目を閉じる。

恥辱も怒りも喜びも

一晩おねんね漬物怠惰。

凡庸均して流されて

才能?負けたり体力に

この道どの道どっちみち

この未知あの無知ふるふる脳

風穴あけたい顳かみ甘噛

換気がいるのさ要注意

喚起。そう連想ゲーム。

歓喜じゃれ合い葉の言やー。

すけぴちょぴちょ滴る艶。

生える映えたるハエたかる。

腐れり草草草の露。

おのれおんどれ梅雨けぶかぶ虚無

行け音高く腰低く。

踊れ音頭じゃわれなれそれそれ

ふらふれほれはれ晴りゃーせよいよい。


2020/07/11






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ブルー・サタデイ

ほぼ年一回しか書かないブログにたどり着いてくださった方、ありがとうございます。 個人的な出来事も 事業としての有り様も かなり動きのある年でした。 ・3月に、2歳で生き別れた戸籍上の実父が亡くなり、それに付随する出来事があった。 ・スタッフという言葉とそれに付随する関係性がたいへん嫌いになり、協力者と呼ばせてもらうことにした今年、今までで一番多くの人に協力してもらった。 ・秋の最終から、大きな流通

根本的な不信。自分自身に対しての。ダラダラまとまらない思考の垂れ流し。

秋。夜長。昔話。 物書きになりたくて、芝居に関わっていたことがある。 書き手としても演者としても演出家としてもイケずに終わらせてしまったなと思う。 苦い。 ま、そのことは横に置いておいて。 2003年 京都芸術センター主催で、松田正隆の戯曲「海と日傘」を、日本と韓両の両国の若手演出家がそれぞれに演出し、上演するという企画があり、その舞台を観る機会があった。 その舞台の日本側の演出を担ったのが、当時

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